夏と冬はバッテリーの上がりやすい季節

ロードサービス(バッテリー上がり)

バッテリー交換は2~3年に1度が交換時期になりますが、車検で必ずチェックしてもらえると思っている方が多く、実際には7~8年使用して走行中にエンジンが止まってしまう事もあります。

「バッテリーが弱り始めた!」と予兆がある場合もありますが、夏はハザードランプやエアコン、冬はランプと暖房などを付けっぱなしで急にバッテリー上がりになるケースが多く見られます。

またエンジンを止めてDVDを見たり、弱ったバッテリーを更に消耗させてしまう事例もあります。

バッテリー上がりになった場合はブースターケーブルやジャンピングスタートによる復旧をしますが、繋ぎ方を間違え故障車または救援者を壊してしまう場合があり、希にですが爆発事故も起きているようです。

無事にエンジンがかかっても電源のバックアップを取っていなくてカーナビが壊れてしまったり、トラブルが多く報告されていますので、エンジンが止まった場合は焦らず車を路肩へ移動させて専門の救援車を待ちましょう。

JUMP UPロードサービスは最短15分で現地へ到着しますので、お困りの際はお気軽にご連絡下さい。

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